顔のくすみを取る方法

くすみのない肌へ!

顔のくすみ解消法

顔がくすんでいると、何となく実際よりも老けて見えるということがありますが、逆に透明感のある明るい肌ですと、実際よりも若く見えます。

これは明るいことによって影を作らないので、シワやたるみが目立たないという、ちゃんとした理由があります。
表情まで明るく見えて、くすみ顔よりきれいに見えてしまうという効果?もあります。
更にくすみの対策はシミの対策にもなりますので、くすみを解消するということは2倍3倍得をするということになるのです。

くすみの原因に多い角質のトラブル

くすみの原因は大きく分けて、皮膚表面の汚れによるものと、角質のトラブルである角質肥厚(かくしつひこう)という状態の2つに集約されます。
詳しくはくすみの原因の記事をお読みください。

角質肥厚には紫外線、タバコ(喫煙)、血行不良、加齢といった要因もありますが、意外と多いのは、洗い過ぎや乾燥によって起こる、肌の防御反応で角質が厚く硬くなる場合です。

きれいに汚れを落とさなければくすみの原因になりますし、過度に肌を刺激したり必要な油分まで取りすぎてしまうと、角質のトラブルで、やはりくすみにつながります。

くすみにならない洗顔方法

くすみにならない適切な洗顔を心がける必要がありますが、ポイントは、洗い方と、選ぶ洗顔料です。

くすみにならない洗顔方法


まず洗い方ですが、洗うときは手のひらでこすらないようにしましょう。
泡を滑らせて、あるいは転がして、といった感じで、手のひらと顔の間に泡の層があるというイメージで、優しく洗うことです。

洗い流すときは洗顔料が残らないようにきれいサッパリと流しましょう。

お湯で洗顔したときは乾燥が早いので、5分以内に、入浴中に洗ったなら浴室から出て5分以内に、ローションで水分を補給しましょう。

次に選ぶ洗顔料が大事です。

泡を滑らせるだけでしっかり汚れが取れる必要がありますが、化学的な洗浄力に頼ってしまうとかえって肌を痛めることになります。
一つの選ぶ基準としては、泡の粒子が細かいほど良いということ。
毛穴よりも小さい粒子であれば、汚れの取り残しもほとんどなく、吸着力もアップします。

そしてパサつかない程度に適度な潤い成分が入っているとベストです。
洗顔料は表面の汚れを取るのが主目的なので、美容成分みたいなものは必要ありません。

お薦めの洗顔料

二十年ほいっぷの泡

当サイトでは、顔のくすみ対策・予防のための洗顔料として北の達人コーポレーション(北の快適工房)の「二十年ほいっぷ」をお薦めしています。

「肌に潤いを残したまま、汚れを完璧に落とす」というコンセプトで作られた、くすみ対策用の石鹸です。
「直火釜練り製法」(じかびかまねりせいほう)という特殊な方法の手作りで、超極小の弾力泡であることと、潤い成分として北海道のホエイという成分を配合しています。

私は「二十年ほいっぷ」が出るまでは、「どろ豆乳石鹸 どろあわわ」を使っていましたが、今はもっぱら「二十年ほいっぷ」です。
もちろん、「どろあわわ」も良い石鹸なのですが、ずっと使い続けることを考えると、「二十年ほいっぷ」の方が1個あたりの量も多くて安くなるので、お財布に優しくてコスパが良いのです。

毛穴汚れの取れ方も十分ですし、しっとりサッパリして、満足しています。
容器もチューブタイプに変わって、使いやすくなりました。

あなたも一度お試しになってはいかがですか?

⇒こちら 「くすみ用石鹸 二十年ほいっぷ」